マンション銀座歩行者天国

Mrs.タエコのマンションライフ


事故後、頸椎の痛みに悩む日々
でも親身になってくれる人に感謝
今夏も暑さ対策して乗り切ろう!

 今年の夏も、暑い日が続くのでしょうか? もうすっかり、夏の日差しになって来たなと感じるこの頃です。震災以来、電気エネルギーの節約が問題視されていますが、熱中症は家の中で多く起こるそうです。クーラーを上手に使って、健康に過ごす工夫をしなくては駄目です。
 我々のようなマンション生活では、どうかなと思うのですが、日差し避けの緑のカーテンも有効ですね。ゴーヤ、トケイソウなどがあるそうです。確かにバルコニーにプランターでの緑でもあるとないとのとでは、コンクリートの照り返しが違うかも知れません。
 さて、私が交通事故に遭い、頚椎を痛めてから、3年が過ぎようとしています。その間、すっきりしない体調の中で、仕事と治療を続けるのは、精神的にも肉体的にも、大変な事でした。
 事故直後は、整形外科へ通い、電気治療、理学療法を続けていました。運動療法では、イケメンの理学療法士の先生に会うのを楽しみに、辛いリハビリも続けました。が、痛みは消えるどころか、悪くなる気がして、整形外科に通うのは1年間で止めました。
 その後、見つけた整骨院の先生が、とても真剣に、私の辛い症状と向き合って下さり、しんどい時は、休診日にまで診て下さいました。仕事を休めない辛さ、思うように動けない不満に時々は耳を傾けて聞いて下さいました。ここでも治ってはいませんが、心の支えになってくれている事に感謝しています。
 その一方で、職場の先輩が私の身体を治せたらと整体の学校へ通って資格を取りました。私の身体を必死で診てくれましたが、思うようにいきません。
 そんな中で、勉強中に知り合った整体の先生を紹介してくれ、その方が、研究熱心に私の症状の改善に取り組もうと、休みの日に家まで来てくれています。
 人間の温かさ、人間は支えられて生きているんだなと実感する今日この頃です。

(集合住宅管理新聞「アメニティ」2012年7月号掲載)
【つづく】