マンション銀座歩行者天国

Mrs.タエコのマンションライフ


退院して我が家で新年を
迎えることができた主人
今年は食生活を改善!

 明けましておめでとうございます。新しい年が皆様にとって素晴らしい一年になる事をお祈り致します。
 昨年は師走に衆院選挙が行われ、年末に政権交代となり、これからの日本は、我々の生活はどうなるのだろうか、期待して良いのだろうか、夢を持てるのだろか、連日、テレビニュースに釘付けでした。が、とりあえず我々国民は、基本的には自分の身は自分で守らなければ駄目だなという事が、分かった気がしたのは、私だけでしょうか。
 さて、入院、手術となっていた私の主人も年末には退院し、自宅療養中です。食生活の改善が必要なため、日々、戦いです。そもそも食生活が原因で病気になったようなものなので、習慣になっている食生活を見直すのは大変です。元気な時は、注意する私に食べたい物を食べて何が悪いと言って、私の言う事を無視していたのに、今となっては、全て私の言う事を聞き、治すために努力しなければ、駄目なのですから不満な事もあるのでしょう。日々、私との間に不穏な空気が流れたりもするのです。
 そもそも私が健康のためダイエットに努力している時、体に良い食事、食生活を心掛けていた時、一緒に頑張るどころか、自分はよいと、塩辛い物、油っこい物を食べまくっていたのですから、反省してほしいのです。
 私だって、病気で辛い思いをしている主人に優しくしてあげたいと思いますが、自分の体は、自分で守ってほしいので、仕事へ行かなければならない私に代わって、自ら食事を作って食べられるように自立をしてほしいと思うのです。
 ご近所には、健康のために休みの日には、ウォーキングをしたり、ご自分で料理をして医食同源を実践している方もいるのに、主人は自分に甘いのか、僕は充分健康に気を使っていると言っていたように思います。今年は反省の一年としてもらいましょう。

(集合住宅管理新聞「アメニティ」2013年1月号掲載)
【つづく】