マンション銀座歩行者天国

Mrs.タエコのマンションライフ


主婦の見方、食材の宅配を利用
猛暑時は冷凍食品がとけることも
夏場は自分で冷凍品を買いに

 今年の梅雨は、長かったですね。ジメジメで、蒸し暑くて、体調を整えるのが大変でした。
 疲れが、なかなか取れない、古傷が痛む、頭痛、肩こりが辛いという方も多かったでしょう。
 そんな時は、美味しい物を食べてゆっくり休んで、夏本番に備えましょう。
 働く主婦の味方、子育て中の忙しいお母さんの味方と言えば、食材や家庭用品の戸別宅配ですね。私も、子供達の小さな頃から利用しています。週に一回、冷蔵庫が満タンになると安心します。そして、次週の宅配日まで、ある物で工夫して夕食を作るように頑張ります。
 予定通りにならなかった時、違う物が食べたくなってしまった時、仕事帰りに買い物に行きたくなった時にはスーパーに行きますが、休日以外は買い物はしません。
 子供が小さくて家に居る時間が多かった時は、集会所に届けてもらう集団購入を利用していました。
 10名程度のグループで加入して全員の注文が、まとめて届けられる訳で、それを全員で集まって分別して行くのですが、それぞれの生活、食事情が見えてしまう様な難点もありましたが、食材の利用方法や先輩ママからの子育てアドバイス等もいただいたりで楽しみな時間でした。
 そして現在は、フルタイムで働いているので戸別の宅配になりました。
 配達は日中なので、玄関前に発砲スチロールの箱とミニコンテンナに入れて積まれています。冷却剤とドライアイスで守られて食材は届くのですが、トラブルがない訳ではありません。
 我がマンションの玄関先は、午後になると西日がまともに当たる方角に建てられています。そのため、宅配の業者の方には、ドライアイスは多めに、防熱カバーは忘れずにと伝えてあるのですが、冷凍食品が溶けてしまっていたことがあります。
 西日の当たり方が想像を超えていたのです。交換してもらいましたが、申し訳なく思いました。
 冷凍食品は、夏場は休みの日に買いに行くことにしました。

(集合住宅管理新聞「アメニティ」2016年8月号掲載)
【つづく】