マンション銀座歩行者天国

 東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅3番出口を出てすぐのところに、茨城県のアンテナショップ「茨城マルシェ」が昨年11月にオープンした。
 「マルシェ」とはフランス語で「市場」の意味で、店内は茨城の特産品や工芸品を扱うショップと茨城産の農産物を使った料理が味わえるレストランが併設されている。





「うまいもん」たくさんのショップ

 ショップの一番人気は茨城県が全国の生産量の90%を占める「干しいも」。次は県内各地で生産されている「納豆」が人気。なかでも納豆を舟の形の経木で包んだ県北の「舟納豆」が人気だ。



 また、産地直送の新鮮野菜も売られている。この野菜、とても「銀座」とは思えない安さから、銀座周辺で働く人たちや、銀座に住んでいる人にも人気があるという。




「納豆バー」で納豆三昧

 レストランでは、ランチすべてに付くサラダバーと「納豆バー」が人気。「納豆バー」は小鉢に入った小粒納豆とひきわり納豆を、レストラン特製の5種類のタレで味わえる。  夜にはこれからの季節、県北の「奥久慈シャモ」と「あんこう」鍋を、茨城の地酒・地ビールとあわせていただくコースがお勧めとのことだ。


イベントも定期的に開催

 現在「茨城マルシェ」では週末、県北地域の旬の味を楽しむ「KENPOKU食LIVE」を実施中。  老舗の蕎麦店も使用する「常陸秋そば」の新そばを使ったそば打ちや、「あんこう」の吊るし切りの実演が行われる。もちろん実演後には試食もできる。  このような季節の旬の食材を味わうイベントを定期的に行っている。


<アクセス>
JR有楽町駅 徒歩3分/東京メトロ銀座一丁目駅 徒歩1分
<お問合せ先>
「茨城マルシェ」
電話 03-5524-0818/HP http://www.ibarakimarche.com