誰でもできる植物管理

7.アガパンサス/夏の涼を演出する

 

アガパンサス

日当たりが良く、水はけの良いところで、元気に育ちます。半日陰でも大丈夫ですが、西日が直接当たるところは避けて下さい。水遣りは、地面が乾いたらたっぷりと与えます。ただし、過湿を嫌うので水のやりすぎには注意して下さい。
花が咲き終わったら、花茎の付け根から切り取って下さい。花茎を付けたままにしておくと、種を作るのに養分を取られてしまいます。また、株が大きくなり、混み合ってくると、花つきが悪くなるので、秋になったら株分けをするとよいでしょう。
(株)グラック  http://www.glac.co.jp

(2009年7月号掲載)