大規模修繕関連情報

資金計画

(工事の概略予算と積立金額をチェックして資金計画にとりかかりましょう)

※基本的には自己資金(修繕積立金等)で賄うのが理想的ですから工事の実施時期を繰り延べして調整します。

※しかし、積立金額が低く、しかも、その間に劣化が進行してしまうと思われるとき、危険な状態で至急対処する必要があるようなときは、金融機関からの借入金を利用するのも方法です。

※改修工事に当っては、自治体や業界団体に補助金制度がある場合がありますので、事前確認しておきましょう。

  1. 耐震補強調査診断・改修(自治体によっては補助金制度あり)
  2. 借入金の利子補助(大規模修繕工事資金を住宅金融公庫から借り入れして実施する場合、自治体によっては利子補助があるところがあります)
  3. ガス管改修工事への補助金制度(日本ガス協会が窓口となって、一定の条件付きで共用部分の埋設ガス管改修工事に補助しています/1件当たり2,000 万円を限度)
  4. その他etc.

共用部分ローン
すまい・る債
住宅金融公庫 マンション管理総合保険
日本興亜損保
東京海上日動 共用部分のガス管改修補助金制度
日本ガス協会
大規模修繕工事における助成金制度の活用(当HP内) 耐震調査費助成・利子補助/例
東京都
東京都都市整備局