住み替え情報

インターネット生活の浸透

マンション設備の中で「標準設備を希望、もしくはお金を掛けても必要なものは?」という民間の調査で、性別・年代を問わず一番回答が多かったのが「高速インターネット常時接続」でした。

現在のマンション生活にはインターネットの利用が広く浸透していることが分かります。

使用目的の多くは「情報収集」で、インターネット利用による生活面の変化については家族や親しい人とのコミュニケーションの活性化などが挙げられます。最近では動画や音楽などの利用が増え、より高速な通信環境が普及しつつあります。

回線の種類には大きく分けて「光ファイバ」「ADSL」「CATV」などがあり、通信速度や利用料金、設置方法など様々です。

現在インターネットの利用が無い場合でも今後住み替えを考える時、ネット環境にも注意しましょう。普通の電話回線が2回線あるだけでインターネット対応としている紛らわしいものもありマンションの場合新たに回線を設置する際、回線種類によっては個人では導入できない物もあります。


(集合住宅管理新聞「アメニティ」2008年4月号掲載)