住み替え情報

マンション購入意向者の買い時感上昇

不動産大手8社が運営するポータルサイトでこの程マンション購入意向者を対象にしたアンケートの結果が発表されました。それによると、現在マンションの購入を検討している理由の1位は「もっと広い住まいに住みたいから」の38.5%で昨年調査と同様の結果でしたが、昨年の17位から6位になった「現在は金利が低く、買い時だと思う」、29位から12位になった「土地、住宅価格が安くなり買い時だと思った」など、ここへ来てマンション購入検討者の買い時感の上昇が感じられます。これは在庫の思い切った値下げや決算月を控えた更なる値引きの期待によるものでしょう。付けたいオプションでは、1位に「食器洗浄乾燥機」が4割を超えトップに、以下「床暖房」「ビルトイン浄水器」「ウォシュレット」と続き、その他「IHクッキングヒーター」「ミストサウナ」など最近のトレンド商品も目に付きました。
物件選びのタイミングが難しかった以前に比べ、現在は豊富な物件からじっくり希望に合った物件を選べるのも事実です。
検討中の方にはベストマッチした物件を選べるチャンスでもあります。


(集合住宅管理新聞「アメニティ」2009年3月号掲載)