アメニティ新聞のご案内

アメニティ新聞は、これからも読者の声にお応えします

アメニティ読者皆さまのご意見から

 恒例となりました弊紙1月号「新春読者プレゼント」に今年もたくさんの応募はがきを頂き誠にありがとうございました。応募も年々増え、今年は149通もの応募をいただきました。応募の際に興味を持った記事やご意見などもご記入頂いておりますので、ご報告させていただきます。

興味を持った記事(H29.1月号について)

(1)マンション法律Q&A(27人)(2)Mrsタエコのマンションライブ(20人)(3)リフォーム事例(16人)(4)オリーヴオイルを旅する(15人)(5)新マンション事情(14人)(6)美しく生きるための音楽(10人)(7)稲毛海岸三丁目工事事例(10人)(8)世代循環型マンションをめざせ(1面)(9人)…、となっており、「マンション法律Q&A」の記事は男女年齢問わず関心が高く、なかには「毎号ファイルしています」とのご意見もありました。続いて「Mrsタエコのマンションライブ」は、「毎回楽しみにしています。納得したり、共感したり。続けていって欲しいです」等、女性を中心に支持を得ていました。


今後希望する記事

 今後希望する記事については(グラフ2)の通りで、リフォーム記事については、「45mのリフォーム事例を」「もっと手軽な事例」「プチDIY」等の要望が多くありました。
 また「管理組合運営・法律」「大規模修繕工事」「建替え」「高経年マンション再生」等マンション管理への関心も高く、特に今後のリニューアル、建替えと高齢化についての具体策などの記事の要望がありました。
 このほか読者のご意見に、「高齢化する住人のコミュニケーションの取り方、災害時対策など(女性69歳)」「大規模マンションで高齢化に直面して問題が山積ですので、アメニティは毎月参考になってじっくり読んでいます。(女性61歳)」「建築物としての管理の他、集合住宅におけるコミュニティ形成の方法に関する記事に期待しています。因みに『タエコのマンション物語』を毎回楽しみにしています。(男性47歳)」「集合郵便箱にもっと多くの方の声を載せて欲しい。読むのが楽しみですから。(女性65歳)」「『アメニティ』は役員以外の住民にとっても、役員任せにするのではなく、自身も関心を持つ重要な情報紙です。(男性)」など貴重なご意見をたくさん頂きました。
 おかげさまで「アメニティ」は創刊35年目を迎えました。今後もマンション居住者が直面している問題など皆様の声にお応えし、一層役に立つ新聞作りを目指してまいります。どうぞよろしくお願いします。
 (アメニティ編集室)



グラフ1〈応募者年代別〉



グラフ2〈今後希望する記事〉