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マンションのリフォームをパターン化

リフォームのイージーオーダーを可能に

住みなれた街で 「楽しく暮らす」

マンションを「終の棲家」と考える居住者が増えている。90年代前半にバブル景気が崩壊し、終身雇用制や土地神話の崩壊をもたらした。併せて少子高齢化や核家族化などの社会状況の変化で「住宅すごろく」という住み替えの構図は成り立たなくり、庭付き一戸建て住宅を購入することだけが「上がり」ではない多種多様な「住まいのゴール」が存在するようになった。子育ての時代から永く住んできたマンションとコミュニティを大切にし、住みなれた街で「楽しく暮らす」そんな選択をする人たちが、分譲マンションに20年以上住んでいる人の7割を占めるといわれている。

ライフスタイルに 合わせたリフォーム

しかし、入居した当時の子育て中心の生活と現在とでは、ライフスタイルは大きく変わっている。今から約20年前に分譲されたファミリータイプのマンションは、標準的な間取りが約60m2で3LDKであった。子供を含めた3〜5人家族で入居し「賑やかで忙しい」生活を送っていたが、約20年経った今では子供たちは独立し、夫婦2人「静かでのんびり」とした暮らしへと大きく変わっているのではないか。最近は元気なうちに老後のことも考え、ライフスタイルに合わせたリフォームを検討する居住者も多く、マンションのリフォーム市場は、拡大していくものと思われる。今後、居住者が必要になるものは「マンションに精通し、専有部分に関して総合的なサービスがおこなえる企業」である。

30万世帯以上の実績と マンションを 知り尽くした リフォームを提案

昨年10月に設立された大京エル・デザインは、マンション等の専有部分に関する総合的なサービスをおこなう会社であり、大京グループが持つ、30万世帯以上の暮らしを見守ってきたノウハウとスキルを、マンションに精通しているからこそできる総合的な提案力を、それぞれ活かすために、生まれた会社でもある。総合リフォーム部門は、大京グループが蓄積してきたデータを基に全面改装(スケルトンリフォーム)をパターン化し提供できるシステムを構築している。例えば、部屋数を少なくしてキッチンやリビングを広くしたい。和室を洋室にしたい。などの最も多い要望にあわせて「リビングひろびろ内装全面リフォーム」というパックプランがある。

同プランの工事内容は

  1. 和室をリビングに改装
  2. システムキッチン・ユニットバス・便器・洗面化粧台をすべて交換
  3. 床をフローリング貼り、洗面・トイレをクッションフロア貼り
  4. 壁・天井をビニールクロス貼り
  5. 和室押入をクローゼットに改装。洋室1・2のクローゼット交換

など、LD以外の間取りを変更せず、給排水管・給湯器の交換をおこなわなかった場合は、費用総額554万円と提示している。また「LDKリニューアル」プラン265万円や「和室をリビングと一体に」プラン82万円など、仕上げ材や選ぶ設備機器によって価格は異なるがリフォーム価格の目安と方法を示してくれている。そして、マンション管理規約などを熟知している大京グループのノウハウがリフォームの設計に活かされていることはとても心強い。

【問い合わせ】
大京エル・デザイン
フリーダイヤル
0120(339406)
http://www.daikyo.co.jp/L-design/
図面
【パックプラン工事内容】

「リビングひろびろ内装全面リフォームプラン」
※施工例写真にはオプションが含まれております


  • 和室→リビング
  • システムキッチン・ユニットバス・便器・洗面化粧台 交換
  • 床 フローリング貼り
    クッションフロア貼り(洗面・トイレ)
  • 壁・天井 ビニールクロス貼り
  • 和室押入→クローゼット
    洋室1・2 クローゼット交換
  • LD以外の間取り変更無し
    給排水管・給湯器既存利用
費用総額 554万円