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ホームシアターも楽しめるくつろぎのリビング

明るく美しい空間づくり 自分流/築24年マンション全面リフォーム

 Sさん夫婦は、築24年のマンションを購入しました。リフォーム済みの物件でしたが、和室は不要などの理由で、入居前にリフォームをしました。Sさんのご主人は外国人で、和室はSさん夫婦のライフスタイルに合いませんでした。奥さんは広々とくつろげるリビングを望みました。そこでリビングに隣接する和室を撤去し、一体化。その際、生活シーンによって使い分けられるように、間接照明にも工夫を凝らしたり、ご主人の要望でホームシアターも設置しました。床暖房を入れた床は、冬でも素足で快適です。床に寝転んだり、ソファでくつろぎながら思う存分映画が楽しめる空間になりました。さらに間接照明がゆったりしたシーンを演出し、仕事を持ち、忙しい毎日を送っている二人にとって、至福のときを過ごすリビングの完成です。

床暖房を入れた床に寝転んだりソファでくつろぎながら映画が楽しめるホームシアター。スクリーンは普段は天井へ巻き上げて収納

左側の壁が湿気を吸収するエコカラット

改修前のリビングダイニング

  また、1階のため外からの湿気も気になっていました。リフォーム会社の提案で湿気を吸収する内壁素材「エコカラット」を施工しました。タイル調の素材なので、部屋のアクセントにもなっています。バスルームと洗面の間の段差も気になっていた箇所でした。これも解消です。 リフォームの見積もりを9社からとったというSさん。1社に絞った決め手は定価制の全面改装リフォームパックで価格が安心な上、デザイン性も高く、そして何より完成後の万全なアフターサービスが気に入ったそうです。

機能的でコンパクトにまとめた清潔感あるトイレ

お客様を迎える玄関ホールも間接照明で落ち着いたムードに


リフォーム前


リフォーム後
築年数/24年
費用/約693万円
工期/約2カ月
リフォーム面積/66・70m2 
設計・施工/三和シャッター工業(株) 三和リ・ホーム フリーダイアル0120F1417F30


(集合住宅管理新聞「アメニティ」 2009年2月号掲載)