住まい方

受信障害対策共聴施設の地デジ改修助成金を拡充

 総務省は、受信障害対策共聴施設デジタル化改修等の助成金拡充を発表した。
 新たな内容は、受信障害対策共聴施設をデジタル化改修又は有線テレビへ置換えた場合、総経費の2分の1を助成、新設する場合は3分の2を助成する。又、これまで対象外だった「世帯当りの負担が3万5000円以下となる場合」についても助成の対象に加えた。
 申請対象者は同施設の管理者(管理組合)で、申請受付開始は2月1日から。今年度予算の範囲内での助成だが、次年度の予算案に継続が盛り込まれている。問合せ先、総務省テレビ受信者支援センター、電話0570-093-724。




(集合住宅管理新聞「アメニティ」 2010年2月号掲載)