その他管理業務全般

マンションみらいネット
住宅の買手側のメリット(3)

住宅(マンション)を購入する場合、今までは新聞広告やチラシ広告等で不動産業者に問い合わせる、または、希望地域の不動産業者の店頭に出向いて、良い物件があれば案内してもらう、などが一般的でした。

しかし最近では、インターネットで売り物件等を検索できるようになりました。不動産の業者団体が共同で運営する「不動産ジャパン」などがその代表例です。この場合でも、買いたいと思うマンションについての詳細情報までは、思うように知ることが出来ないというのが実状です。

マンションみらいネット(マンション履歴システム)が一般化して、買いたいと思うマンションがそこに登録されていれば、詳細情報を知る大きな手掛かりとなります。このマンションみらいネットは、「中古住宅流通市場の促進」も目的の一つですから、買手側がこれを上手に利用することによって、これまでよく分からないままにしていた「そのマンション修繕履歴やコミュニティ活動など」をよく知った上で購入できるようになります。



(2006.02)